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工事の価格

家を1件建てるとき、坪単価とか、いろんな価格表示があります。

家を建てる人にとっては、建築工事の積算書なんて 見てもよくわからないし
難しい内容で、これが安いのか?もしかしたらボッタグリの値段なのか?
判断が出来ませんよね。

工事って請負業なので、施工者は契約金額にあわせて 工事をすることが
出来ます。
たとえば、床材は(A)という製品で 契約上とは変わらないけど
その下地を、契約金額が安かったのでと、薄い物に変更しても、住む人にはわかりません。

たとえば
ペアガラス標準装備!!とあっても
実際には ペアガラスにも厚みがいろいろあります。もっとも薄いペアガラスだと
やはり、そんなに断熱性能はありません。

まじめな、工事会社なら 濃密で重厚な積算書を提出してきて
そこには、下地からガラスの厚み すべての材料の等級・サイズまで
細かく書いていて、自ら手抜き工事が出来ないような形をとっています。

本来は、
建築積算は、ちゃんとこうしなさい、っていう指針みたいなものがありまして
その指針にのっとって積算すると、どの工事会社でも
重厚な積算書になるはずなのです。
公共工事などは、すべてこれに準じて進められています。

積算書が、数枚しかないような工事会社は、
本当は 異常なのです。
















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