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ハウスメーカーの設計士

ハウスメーカーの設計士、または その出身者

出される図面は ホントに薄い中身です。寸法も仕様も まったく記入しません。
 ここはボード下地なのか?下地は何ミリで?仕上げは塗装なのか?
 建具の厚みは?額縁の見込みは?配線はどこを通すの?瓦の割り付けは?

これら ほとんど書きません。

ただ、これは どうもハウスメーカーの意図があって
図面に書いてあった事が、現実になっていなければ
施主さんに、損害賠償の請求ねたになるため、図面はあまり細かい事を
書かないように勤めている のですね。

図面を見る人によって どうにでも自由に解釈できるような 
内容にして、設計者である自分の責任を回避しようとしているのです。

まあ、情けない。同じ設計士として悲しくなります。

安藤さんや、丹下さんの 設計図を見てほしいです。
本当の設計士の図面は、空白の白い部分が少ないほど
ぎっしりと、書かれてあるものです。

私は、設計や積算を依頼して、出来上がった書類が ぎっしり書かれていると
その内容は別として
「この設計士は、ちゃんとしてくれている、また次回も頼みたい」
と思いますが、みなさんどうでしょうか?







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