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クレーマーの 施主さん

僕が 以前体験した もっともひどいクレーマーの施主さんの話。

完成検査の時、レーザー測距機器を持参して、天井高さをミリ単位でそこらじゅう測定し始めました。
全ての部屋の 設計高さの不足した部分を指摘し、総額何百万円もの、損害賠償を請求しました。

かなり事務的に これら一連の処理を進め、結局 当時の会社は 損害賠償を払うことになりました。

設計が悪いのか?施工が悪いのか?天井高さが ほんの数センチ低かったのです。

昨年の 構造問題や本当の手抜き工事により 被害を被害を被られた施主さん方々には、
申し上げるつもりはありませんが、ただ、最初から 工事のミスを探して損害賠償を請求しよう
とする 低俗な施主さんがたくさん存在することは事実です。
現に、名のある設計事務所の方なら、訴えられて裁判所で事情を聞かれた経験は、あると思います。

自分が毎日生活する空間であるマイホーム。子供の誕生も、老いていく時間も、結婚も、病気の時もその空間を使うのですよ。
損害賠償を受け取って何百万円かお金を得た、工事・設計した人を訴えた、空間でいいのですか?

工事・設計した人を訴えてお金を得た空間で、幸せになれるでしょうか?





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コメント

 
造り手側の言い訳にしか聞こえませんよ。
自分が希望した天井高より低い天井でずっと暮らさないといけない施主側の気持ちは全く考慮されないんですね。
そもそも完成までそれに気づかない時点で監理能力を疑われても仕方ないのでは?
造り手側のミスを棚にあげて施主を責めるのはどうかと思います。
数センチというのが微妙ですね

興味深いブログですので期待しています
賛否両論をありがとうございます。
ますます、ブログを書く気持ちが出て来ました。

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