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インテリアコーディネーターのあほたち。

そもそも、インテリアコーディネーターという職業は ありえない!

今日 とある インテリアコーディネーターとの 私の話

「この部屋は 明るくしたいから、こんな感じで仕上げたいね~」(先方)

(私)
「明るく仕上げたいなら、この色より、もっと彩度をあげたほうがいいのではないか?
今選択している物より、マンセル値を小さくして選んでください」

(先方) 「う~ん。それじゃあ なんだか 味気ないからやっぱりこんな感じで~」

(私)
「ふざけんな!、一体どっちなんだ!。感覚的に選ぶんなら 誰でも出来るわ!
 もっと、現在の部屋の室彩度を機器で測定して、目標となる彩度にするため必要な
 内装材の彩度を 計算して出せないのか?」

(先方)
「う~ん。。機器で測定するほどの、人件費を掛けられないので。。。すいません。。」

なんなんだ!こいつら!
科学的測定や、根拠もなく ただ単に 建物を茶化しているとしか思えない。

(私)
「この建物はね。。構造計算もして、コンクリートの破壊試験もして 鉄筋の溶接超音波試験もして、木材の乾燥試験も、室内ホルムアルデヒドの測定試験もして、塗料の塗膜試験も、コーキングの引っ張り強度試験も、するんだよ。。(実際にはしないが。。) だから 君の「こんな感じで行きましょう」っていうのは これまで努力した各業者さんをバカにしている行為としか 思えない。」

そういうと、氏は、すごすごと帰っていきました。




インテリアlコーディネーターの皆さんへ、

建物 建築の設計・施工に関係する男たちは、どの方も自分に厳しく責任を持って切磋琢磨し、その建物に自分の能力を命がけで、そそぎこんでいるのですよ。
鉄骨・型枠・大工・左官どの方も 下手すれば命を失う可能性がある仕事を 毎日しているのです。

だから 君たちが建築の仕事をしたいなら、彼らと同等の仕事が出来る体制を整えてからにしてほしい。現場をバカにすんな!






アインシュタインはこう言った。

「神はサイコロを振らない」

今後起こりうる物事は、全て 何らかの原因があって起こることで、そこに偶然性は0%で 一切ないのだ。


だから この 1つの建物において、「こんな感じで行きましょう」というのは 絶対に許されない。

インテリアコーディネーター協会?こんなやからを 育成しているのだとすれば
もうやめて すぐに解散してほしい。

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自民党のあほたち

自民党というより。。。東大卒のあほども。。。ですね。

天下り。。これ以上説明は要りません。

狂った派遣社員が、官僚トップを刺し殺した事件がありましたね。
果たして?どちらが犯罪者なのか?とさえ思えます。

発展途上国でのクーデターとか内戦って、基本的には同じ構図が その発火点になっています。当然これは 東大卒なら知ってます。
だから 子育て支援金とか、飴を与えてくるんです。

こいつらは、人間のくずです。

東大だから偉いんだ、とか、優秀だとか 僕たち一般市民が劣等感にさいなまれる必要はありません。東大。。。ほんとバカの集団です。
まあ、この東大卒を生んだ親たちが、まずアホな訳ですが。。。



でも ここに
東大卒の官僚に対抗する いい作戦があります。

1つ 税金を払わない事。唯一ある手段がこれです。

もし、日本の人口1億人の内、1000万人が、法人税・固定資産税・所得税などを 1年間だけ、まったく 一銭も支払わなかったとすれば。。

東大卒の連中は その督促する手段を知りません。お金は自動的に市民が振り込んでくれると 思っているこいつらは、その請求する能力がありません。ただ単に、不払いの罰則金・督促状などを事務的に送るだけ。。。

さらに 1000万人が一気に不払いをすれば、官僚はパニックになるでしょう。2-3人の脱税なら 警察も対応できますが、1000万人ともなると、警察も市役所も手に負えません。

消費税の怖いところは、ここなんですね。税金の請求を納税者にやらせるところ。。。

消費税を請求するパート社員は、その給与に消費税は含まないのに、請求する役目を負っているのです。そのパート社員は 自分の利益に一切ならないのに、お客さんに消費税を請求するのですよ。いわゆる無償奉仕。

やさいを1つ売れば、売値の数パーセントの○○円は、レジのパート社員の給与に当てられますが、消費税は 何万円も払っても 一切パート社員の手数料になる事はありません。


話はそれましたが。。。とりあえず、税金を合法的に支払わない手段。
これを 出来るだけ勤めてください。

バカを懲らしめるのは、単純な手法でいいのです。

いよいよ

自民党の経済政策が 功を奏したか?なんだか、景気は落ち着いているように思えます。
この2ヶ月間 あ!っと驚くような巨大企業の倒産はありません。
なんとなく、株価も上昇気味、まだ、1万円は割っているとはいえ、一時の7000円というような時期は去ったようです。

で、選挙ですね。おおよその予想では 民主党が有利です。民主党の主な政策の中には、高速道路無料・子育て支援金・道州制などが聞こえます。これらは 我々庶民の生活には うれしい政策です。

ただ、同時に 政権が変わると最初の頃は 実際にはばたばた落ち着かない期間があると思われます。自民党も官僚も 今度は反対勢力として民主党を攻撃するでしょう。


実は、この先約半年~1年の間 多くの企業が倒産に追い込まれる可能性が高いのです。

民主党がいいか?悪いか?ではなくて 政権が変わる事自体が 社会・経済に悪影響を及ぼす事があります。ただ、この「悪影響」というのは 表面上のことで、長い目で見れば「よい影響」でもあります。

これまで、自民党の議員に 賄賂・献金をして仕事を受注していたような 西松建設のような会社は 民主党になれば当然売り上げは下がります。また自民党議員をお金で動かして、建築基準法を自社の都合のよい内容に変えていた ハウスメーカー各社は、もうそれも通用しません。

政権交代の直後、これらの大手企業が民主党を攻撃すると思います。株価は下がり売り上げも上がらない、不渡り倒産の道を進む会社も出るでしょう。

そのときに 我々庶民はうろたえてはいけないのです。これらの倒産は、ただ自然淘汰されたもの。
もっと早く倒産すべきだった悪徳企業が 自民党に賄賂を渡すことによって 生き伸びらえていたに過ぎない企業なのです。長い目で見た場合、その瞬間にたくさん職を失う人が生まれようと、自然淘汰を推し進めなければならないし、それが数年後にはよい方向へ進むのです。


おそらく、民主党政権になった後の約1年間には 大手ゼネコン・大手電気メーカー・大手ハウスメーカーなど 何社も 倒産すると思われます。でも 世間がうろたえてはいけません。



まあ、いずれにしても 自民党政権は終わらせなければなりません。

僕の記憶では もう10年20年以上まえから 僕がまだ学生だった頃から 「天下り」の問題はニュースでクローズアップされていました。

その都度、なんらか訳のわからない指導・法律・届出などの ザルのような法律が生まれ規制をかけているような振りをするだけで この問題は数十年前と何にも変わっていません。

日曜日のテレビなど、未だに自民党の議員が

「天下りの問題をですね~今後は全面禁止の方向で~」なんて話しているのを見ると、率直に言って

「こいつは、バカじゃないのか?」と僕は思います。


いよいよ あと1ヶ月後には 民主党政権が始まります。直後は社会も混乱するでしょう。
でも、これを理解し、我々は選択した政党を信じ、支えていかなければならないと、私は思っています。

建築ブローカー

ブローカーといえば 聞こえは 悪いですが わかりやすく言うと 「営業マン」です。

住宅を販売している 1人1人の営業マンたち。
彼らは 実はブローカーと呼ばれる人がやっている仕事ぶり、と大差はありません。

要は、住宅という商品を、あたかもその専門分野の人間であるかのごとく 住宅ローン・税制・構造・仕上げ・工法にまで会話を繰り広げ、契約受注をするが、実際の工事には一切立ち会わないで、リベートだけを貰い受ける、という立場の人たち。

とかく、実直でまじめ、腕のいい職人さん という方々は、無口でおべんちゃらの言えないタイプの人が多いようで、本来ならこういった方々に直接工事を発注するのが もっとも安くいいものが出来るはずなのですが 実際には少ないです。

これは 1人の職人さんに限らず、大手中堅の建築会社でも、施工能力は高いのに、営業力が弱い会社は 口先だけの営業会社の下請けにになる事が多いですね。

私が設計を手がけた物件でも、工事の直接の発注は 大手住宅メーカーの○○社と契約をするが、実際の工事が始まってみると、その会社の社員は1人もおらず、いわゆるサブコンといわれる、別の施工会社の社員ばっかり。
 よくよくその現場監督さんに聞いてみると、契約金額の30%を受注した大手住宅メーカーが自動的にピンはねするそうです。
残りの70%で無理やり工事を仕上げようとしているので、「予算がない、予算がない」とばっかりつぶやいています。また実際に手抜き工事も横行しています。

サブコンの会社は、「うちは営業力がないので仕方ない」 「予算が厳しいので仕方ないから手抜きをする」 と言います。


発注者である 建築主さんにとっては たまったもんじゃありません。
大きなお金をちゃんと支払っているにもかかわらず、元受がその30%をピンはねするため、実際に70%の建物にしかならないのですね。

建築主は、3000万円のローンを組んで、支払っているのに、実際の建物は2100万円相当のものでしかないのです。まるで建売住宅の値段です。

こういった 悪いお金の流れを変えるためには、 一重に、発注者の意識改革を必要とします。発注者である 建築主様が、「大手なら安心」なんて空虚な価値観を捨て、本当の価値はどこにあるのか?気づいていただければいいのです。

そのためにも、ブログを更新して行きたいな と思っています。

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